10/29/2008

Rain!


ついに熱帯地帯の雨季のすごさを体験しました~。一旦降り出したらものすごい降水量です、ご覧の通り。だいたい30分から1時間ですっかりやんでしまう事がほとんど。雨の後、涼しくなるから、雨もまた悪くないです。

近況:
最近は曇ってるので、涼しくて過ごし易いです。アパートも窓を前回にして、扇風機ですごしてます。来週の連休明けから、スペイン語の学校に通うことになりました(4週間プログラム)。インターネット業者が来ないから、ここ3日間アパートで待ちぼうけしています。ネットがないのは本当に不便だ・・・・(ちなみに、このアップデートは他人の回線を無断使用しています~。不安定なのよね。まったく。)お願いだから早く来ておくれ~。

Casco Viejo Neighborhood


パナマといえばパナマ運河ですが、このカスコ・ビエホ(旧市街地)も観光名所となっています。スペイン人入植者によって建設された市街地で、当時の建物や教会が残っています。世界遺産に指定されています。

Casco Viejo is the old part of Panama City with very narrow brick streets, museums, plazas, old churches, old ruins, government offices, hip cafes, and hallowed out abandoned buildings. Contrasts mark this part of town. Some apartments are painted very nicely with vibrant green plants and flowers adorning the porches whereas for others the paint has peeled off and the residents watch an old TV on a pile of rubble. Police with submachine guns patrol nearly four corners of every block. Police with even bigger guns guard the presidential palace (we quickly found out these were no-nonsense fellas).

Why the heavy police force? 1) Tourists. 2) So nobody complains about the poor residents being pushed out of the neighborhood. 3) So nobody complains about rich people moving in. 4) To impress UNESCO, who declared Casco Viejo a "world heritage site" in 1997, and maybe get more money for more police.




スペインのコロニアル様式の建築が美しく、そのまま残っている建物もまた味があってよいものです。が、かなり老朽化が進んで、崩壊してしまっている建物も多く、最近まで治安が悪い場所に指定されていました。新市街地にお金持ちが移り住んでしまった結果、スラム化したのです。

I hope they don't paint this door. I kind of like it the way it is.




最近では再開発が進み、おしゃれなホテルやレストラン、カフェがたくさんできてきました。夜はまだ危ないですが、昼間は観光客も歩ける、比較的安全なスポットも増えてきました。警察官やガードマンが沢山いるので、安心です。(ただしカスコビエホと取り囲むようにスラム街があるので、アクセスはタクシーで。)
Rich people populating Casco Viejo is nothing too new. After the swashbuckling Henry Morgan destroyed the original Panama City or "Panama Antiguo" in 1671, the Spanish rebuilt the city in what is now Casco Viejo on a small peninsula that they could defend more easily. They built walls around the Casco Viejo and a moat divided the city from the mainland. Back in the day, the white elite (along with a few of their slaves) lived inside of the walls (known as San Felipe), while the "gente de color" lived outside the city walls (known as the Arrabal or "the slums"). One has to wonder: were the walls and moats meant to protect the rich from the pirates or the poor?



旧市街地から新市街地の眺め。パナマシティって海に沿っているのだと再認識。海の匂いが懐かしい(私は伊豆出身)。運河の入り口でもあるので、運河使用を待つ、おっきな船やタンカーが沖合いにたくさん碇泊しているのが見えます。

A nice view of the Bella Vista and Punta Paitilla districts of Panama City (east across the bay from Casco Viejo).

10/28/2008

Walking in Panama City



今日も快晴。雨は午後にドバーっと30分くらい降るけれど、それ以外は本当に晴れています。しーちゃんから受け継いだ、晴れ女の気があるのかな??

English Summary: Even though it's the rainy season, it is still sunny everyday. Perhaps Naoko inherited her Mommy's luck for sunny weather not matter where she goes.

We also have lovely parakeets that fly to trees of El Cangrejo every evening around 6 pm. It is said that parakeets never fly alone because they are lovers they fly in pairs. These birds are so loud that their screeching blocks out the sound of the traffic below.


写真を撮りながら歩きたいのですが、この通り、歩道におっきな穴がたくさん。蓋が外れてどこかにいってしまったのかしら。結構深い穴なので、落ちないように、下を見ながら歩いています。

When walking through Panama City you need to pay attention where you are going. Large open manholes abound. Jeff also has a history of falling in large holes in the ground, so it is not the best omen.

近況:
アパートに入居しました!ホームレス生活にピリオドが打てて、本当に嬉しい!!!近所をさらにグルグル歩いて、探検中。大型ショッピングモール(外国人向け)にも行きました。アメリカよりおっきくて、キレイで、高級な店がたっくさんあってびっくり。電化製品、キッチン用品はアメリカより割高で、品数があまりない。食品は輸入品は高くて、それ以外は比較的安い。アジアの食料品はほとんど手に入らない(涙)。味噌と、米と、みりんと、醤油だけはなんとか確保。ああ、炊飯器もってくればよかった・・・・。

10/27/2008

We found Vegetables in Panama



ただのサラダじゃん、と言うこと無かれ。パナマにおいて、緑の野菜は本当に貴重なのです。スープ&サラダっていう、アメリカではごくふつーに食べられているこのメニュー、見つけたときには飛んで喜んだ私たち。サラダ食べ放題で、スープがついて、9ドル。パナマ料理に比べたら格段に値が張るけれど、近所だし、ここには何度も来ることになりそう。

Looks like a regular boring salad, but after a couple days of eating only starch and meat any type of veggies hit the spot!

10/24/2008

Panamanian Beer



お待たせしました!今日はパナマのビールについて。ひとつめは、パナマビール。言うまでも無く、国名からきた名前。



2つめに、バルボアビール。バルボアは、パナマをカリブ海側から初めて太平洋側に出た、探検家の名前。バルボアっていう名前は通りの名前になっていたり、いろんなところで目にします。で、そのバルボアにちなんだビール。



3つ目に、アトラスビール。私はこれが一番好き。後味があっさり、辛口です。フレーバーに欠けるよねっていう声もありますが。

3つとも、どこのレストラン&スーパーでも飲むことができます。スーパーで購入すと、1缶55セント(50円)、レストランだと、1-3ドルの間です。

10/23/2008

Italian Food in Panama??



世界貿易の十字路、パナマですので、いろんな国の料理屋さんがあります。まずは、イタリア料理でもってことで、ホテル近くのイタリア料理屋へ。ここはツーリスト向けレストランですが、サングリアが無料ってのに魅かれて。カプリサラダ。フレッシュなバジルとモッツァレラが入手できないみたい。



スパーでもレストランでも、ラビオリはよく見かけます。肉類が比較的入手しやすいからかしら。キャシーの手作りからは程遠いおいしさ・・・・。ここにはもう来ないかな・・・・。

Panamanian Food


典型的なパナマ料理。一番奥に見えるのが、チキンライス。日本でいう、ピラフみたいなもの。とてもポピュラーです。サフランの香りがいい感じ。左にあるのが、フライ盛り合わせ。一番おいしかったのは、コロッケみたいなの。キャッサバ(甘い芋)をすりつぶして、肉を入れて揚げたもの。そのほか、ブランテイン(食用バナナ)のフライなど。手前あるのが、サンコーチョと呼ばれる、チキンスープ。これに芋が何種類か入っています。芋が溶けてちょっとトロミがついてます。薄い塩味で日本人の口にも合うのではないかと。これにビール2杯で、1500円くらい(ここはまあまあ、良いレストラン)。





これは典型的な地元の人々&ビジネスマンたちが食べるランチの一例。米(塩がきいている)に肉料理ひとつ(ここではチキンロースト)、そして豆を煮たもの。これで約3.5ドル。サラダが1ドルで追加できます。肉類は、スパイスが効いていて安いところでもかなり美味しい。食堂なので、冷房が効いていないけど、安いので嬉しい!

ここまできて、気がつきました??緑の野菜がほとんど無いってことに。肉よりも野菜のほうが値段が高い上に、なかなか売っていません。米(炭水化物)と芋(スターチ)と肉(プロテイン)って、すごく太りそうだと思いません??1年後の自分を見るのが怖い~。

10/22/2008

Via Argentina


Via Argentina. This is the street we live on. It is also thought to be very European because it has trees lining the road (unlike the rest of the streets in El Cangrejo). In addition there's a cafe named "Ludwig van" as well as stenciled grafiti of punk rockers from back in the day.

Monuments populate Via Argentina including generals, boxers, scientists, etc. At the end of Via Argentina (where it meets Via Espana) there's a bust of an Argentinean, General Belgrano, some jerk from the wars of independence during the 1820s and a gift from the Argentinean embassy. More interestingly, is the monument to Albert Einstein (called "Einstein's head"). A little reminder that El Cangrejo was once a large Jewish neighborhood in Panama City.

これから住むアパートは、このアルゼンチン通りに立地してます。ヨーロッパ風と言われている通りで、いろんな国のレストランが林立しています。マーケットもあるし、小さな病院・歯医者もあるし、パン屋さんもあるし、コピー屋さんもあるし、住むのには何かと便利そうです。携帯電話も購入したし、毎日少しずつ、生活が整ってきてます。今日も快晴で、暑かった!でも、雨季なのに、雨に降られなくて、本当に感謝感謝の毎日。

El Cangrejo Neighborhood




今滞在している、El Cangrejo (エル・カングレホ)地区のアパートに契約できそうです。書類のやりとりが始まって、ひと安心。時間にルーズとか聞いていたけど、エージェントは本当に仕 事が速くて、親切で助かっています。この写真はアパートの屋上からの眺め。部屋にバルコニーがついていないけど、屋上にはバーベキューエリアがあって、セ ルフバーカウンターがあって、とても広いです。何より、この地域にはお店やレストランがたくさんあって、治安が良いのが嬉しいです。アメリカ人や駐在員ば かりが住んでいる新興住宅地よりも、古くからある住宅地でパナマ人も住んでいるような地域に住みたかったという点でも合格です。

到着してからEl Cangrejo (エル・カングレホ)地区ばかりうろうろしてます。今日は携帯電話の契約です。早くこの地域に慣れて、ほかの場所も探索してみたい

This is one of the views from the top of our new apartment building in the El Cangrejo neighboorhood. It's beautiful on the roof: a wonderful 360 view of the city and you can see almost everything (including the Pacific). El Cangrejo is a very central location and safe (even at night). Plus, it is only a five minute walk to the National Library and the University of Panama from our apartment. Perfect!

10/20/2008

Arrived in Panama City!!


ついに、ついについに!出国の日になりました。アメリカからパナマに乗り入れている米系航空会社は、コンチネンタルと、アメリカンです。(ジェフの奨学金がアメリカ政府から出ている都合上、米系航空会社を使用しなければいけないのです。)格安航空券の中から、乗り換えの一番良かった、コンチ、ニュージャージー経由でパナマ入り。イミグレーションでかなり揉めましたが、何とか入国できました。ジェフの滞在期間が長いことや、私のステイタスが、日本国民でアメリカ永住だったために、いろいろ混乱。

We have arrived in Panama City and everything is as smooth as could be. We've met very interesting and friendly people in the first day alone.



1週間滞在するBed & Breakfast(日本でいう、朝食付きの民宿でしょうか)、Casa Las Americas のお部屋はこんな感じでした。パナマに滞在する予定で、大金を払いたくない人にはお勧めです!ホステルよりは高いけど、ホテルの半分くらいの値段です。お風呂とトイレを共同にすれば、更に安いです。治安が良いし、オーナーの1人がアメリカ人なので英語が通じます。

Casa Las Americas

* パナマの安宿は、エアコンがなかったり、お湯がでなかったりするところが多いので、注意が必要です。

We're are staying in the El Cangrejo neighborhood at a bed and breakfast. The bed in nice and the breakfast is big... too big.



Best yet there is a little microbrew right next door. Yeay!

このお宿、第一の嬉しい驚きは、隣がなんと、地ビールバーだったこと。パナマをはじめ、中南米で地ビールが発見できるなんて思ってもいませんでした。オーナーはコロンビア人でした。かなり酔っ払ってました。もちろん、2杯いただきました。

パナマの第一感想は、蒸し暑い!ってことでしょうか。空港降りた瞬間のもわ~んとする瞬間。ああ、南国に来たんだなって、嬉しくなりました。(私は暑いのが大好き。)到着が夜遅かったので、周りがよく見えなかったけど、明日の散策が楽しみ!

Good Bye Oregon!


オレゴン・アメリカを立つ2日前の夜。キャシーがお別れ会を開いてくれました。ジェフと、1日がかりでパナマ料理を作ってみました。メニューは、チキンライス、セビチェ(鯛のマリネ)、ブランテイン(バナナの野菜バージョン)のシナモン揚げ、フライドチキン(どうやらパナマ人はフライドチキンが大好きらしい)、南国フルーツ、マンゴーサルサ&トルティーヤチップスです。

Before leaving Oregon we had a wonderful party with family and friends. Ceviche, arroz con pollo, platanos, deep-fried chicken from Thriftway, and more! Thanks to all for coming!


And Carol was there so of course it was lots of fun!

パーティーと言えば、この人。万人を幸せにしてしまう、驚くべき笑いの女王、キャロル(ジェフの義理のおばあちゃま)もご満悦!



大家族、来られなかった家族もいたけれど、40人くらい集まって、それはそれは楽しい宴でした。家族って大切だなって思った夜でした。翌日は二日酔いでパッキングっていう羽目に(もちろん)なったんだけど。

Four Reasons to Love Canby, Oregon



ジェフの大家族たち+友人達と時間を過ごしていると、あっというまにオレゴンの滞在時間が終わりに近づいてしまいます。家族の中でもちっちゃい子供達の成長は本当に早くてびっくりします。アイシスは、ジェフのお父さんの妹の娘の娘。もう3歳で、オムツがとれていて、しかも、しゃべってました!

There are so many reasons to miss Oregon. Number one: little second cousins. Isis, seen here in the picture, is always lots of fun. At the age of 3, she is already a drama queen actress with lots of good energy. We will really miss being there to see them grow and mature over the next year. Roman, for example, is already walking and starting to utter his first words (last time we saw him he was still mastering the crawl) and by the time we get back to Oregon he will most likely be a little chatter box. Likewise, Isabella (only four months now) will probably be working on the two-legged waddle when she's not crawling.

ジェフの幼馴染ニックと、大学の友達アニール&エミリーとは何度も遊びました。アニールとエミリーは婚約して、来夏結婚します。結婚式にいけないのは本当に残念!パンプキンパッチ(ハロウィン用)におでかけしました。

Reason 2: Pumpkin patches and corn mazes in October! Here we are at a local pumpkin patch with Nick (goofy one in the middle), Anil (the other goofy one), and Emily (also goofy, but less so in pictures). A beautiful autumn evening!


パーカー家のデッキで、これまた秀逸な赤ワイン(ジェフ父の友人作)を。ああ、オレゴンの晩夏は素敵です。
Reason 3: Magnum bottles of homemade wine and friends to share it with!



しかし一番のお楽しみ&感謝はこのお二人に。いつも、いつも本当にお世話になっております。暖かく迎えてくれる両親に恵まれて、私もジェフも幸せです!

Last, but certainly not least, reason 4: Mommy and Daddy! Oregon wouldn't be so lovely without them!

Silver Falls State Park, Silverton, Oregon



秋の訪れ。オレゴニアン(オレゴン在住者)にとっては、ながーい雨季が始まる前に、アウトドアライフを楽しんでおかなければいけません。以前から行きたかった、Canbyからわりと近い、シルバーフォールズ州立公園にハイキングにでかけました。

I grew up in Canby, but I never bothered to visit Silver Falls, a wonderful set of waterfalls just down the road. I couldn't believe that I had never been. Perhaps waiting pays off. I had a difficult time capturing all the wonders on camera.


弁護士事務所を辞めちゃったジャード君と、無職3人組でお出かけです。(こんな平日にハイキングしてるの、私たちくらいでした。)この写真に写っている滝が、一番大きな滝で、ロッジのすぐ横にあります。

Our friend Jared served as the tour guide and helped with survival preparations necessary for an excorciating three-hour hike. Actually, the hike was nice and easy (even Naoko made it out unscathed).




名称からもわかる通り、公園内には滝がたっくさんあります。こんな風に滝の後ろ側に行くこともできちゃいます。日本にこんな大きな滝がいくつも集合しているところってあるのかしら。滝と言えば日光華厳の滝くらいしか知らないような・・・。

Lots of water falling, but not a drop of rain.


ハイキングコースは約6キロで、上り下りがゆるい、簡単なウォーキング気分でいけます。運動不足な私にとって、マイナスイオンも浴びれたし、楽しいハイキングでした。オレゴンの緑には本当に癒されます。

Another lovely day in Oregon.

Winery Tour: Columbia Gorge & Walla Walla, WA



Oregon で何をしていたかって、ワイン三昧していました。何気なく飛び込んできた、ワイナリーめぐり5日間の旅のお誘いでした。準備もいろいろあるし、と迷いましたが、せっかくの機会なので参加させていただきました。ナパで思いを馳せていた、死ぬほどワイナリーを周り続けるという夢がこんなに簡単に現実に!場所は、オレゴンとの州境に流れるコロンビア川周辺(ワシントン州側)と、タマネギで有名なワラワラです。

We spent four days drinking wine with my parents and Cliff and Sue. Four days. And we never got tired of drinking all the delicious Syrahs, Cabernet Sauvignons, Barberas, and Nebiollas as well as others. I have a new respect for Columbia Valley wines.


コロンビア渓谷と、川と、ビンヤードと。ナパともオレゴン(ピノで有名なウィラメット地域)ともまた違った景色が広がります。ドライブも楽しいもの。ワシントンのワイナリーの歴史は1990年代に始まった、まだ新しいものです。近くにありながら、ピノはまったくと言ってよいほど栽培されておらず、イタリア品種とカルベネが中心です。カルベネ大好きな私としては嬉しい限り。


ソムリエの振りをする我が夫。しかしながら、私たちは、おいしければ何でもいんです!ナパのCardinaleを体験してしまったので、すっかり良いワイン探しに夢中になりました。リザーブにお金を払う価値って本当にあるのですね。比べ飲みしてみると、本当に深みが違う。(って私たちにさえわかるんです。)

Jeff tasting wine (or water?)
The glowing bar of Northstar. Right to left: Kathy, Bruce, Jeff, Naoko, Sue, Cliff.

今回はジェフのご両親とニックのご両親と一緒でした。もっと細かくいろんな情報を書き込みたかったのですが、時間がとれず・・・残念。参加者全員が気に入ったのは、以下のワイナリーでした。

  • Pepper Bridge - 文句なしに今回回ったワイナリーの中で一番のおいしさ。しかし値段も相当(ワシントンにしては)。一本50ドル以下では購入できないかと。
  • Zerba-コストパフォーマンスで一番。しかし一般店では入手は難しいかも。テイスティングルームがユニークなログハウス風なのも楽しい。
  • Northwest-総合的にバランスとれてました。ワインカウンターのライトで、ワインの粒が見える!セールスの人の説明とそのトーンが抜群。
  • Cascade Cliffs-イタリア品種がおいしい。こっそりだしてくれた2004年のリザーブは秀逸。テイスティングルームは飾り気ないし、ピクニックもできないけど、ワインの味は最高。
総評:ワイナリーのよさを決めるのは、テイスティングルームじゃない!(最近、本当にファンシーにしているところが多いけど。)味もさることながら、セールスの人の印象ってとても大事なんですね。

Our four favorite wineries in alphabetical order:

Cascade Cliffs: a small winery nestled in the Columbian gorge hosted by an unpretentious local willing to crack open an old fifty dollar bottle of wine just because my mom is cool (and Italian).

Northwest Vineyards: a much larger operation with the wines to match the grandeur. They also have a cool wine bar made from a translucent white rock which glows. The host was also friendly, genuine, and unpretentious.

Pepperbridge: a nice winery with two excellent cabernet savignons. With solely two wines for their tasting, it overshadowed everything else. Perhaps the best wine of the trip.

Zerba: a wonderful overall experience. The wine was top-notch, plus they have a beautiful wine tasting room. The tasting room was a small cabin made from cedar logs from John Day, OR. Eventhough the cabin emitted a potent cedar fragrance, it did not impact the great tasting wines. Kinda counterintuitive. Go figure.