1/10/2009

Cerro Ancon

毎日アパートから見ている、パナマ市内の小高い丘、セロ・アンコンに登ってきました。(写真はアパートから撮ったもので、左に見える丘がセロ・アンコンです。)

Every morning we drink coffee and admire this view of Cerro Ancon or Ancon Hill. It used to be in the Canal Zone (US territory) and the administrative center of the canal (and still is). The other weekend we hiked up Ancon with Daya to have a panoramic look of the city.


車(タクシー)で頂上まで行くこともできますが、25分かけて登ってみました。頂上にはパナマの国旗。セロ・アンコンは元アメリカ軍基地内であったこともあり、1989年までは、ここにはアメリカの星条旗がはためいていました。パナマ人にとって、この市内を見下ろす小高い丘に、パナマ国旗が毎日丘に揚がるっていうのは言いようのない特別な感情を掻き立てるものらしいです。

At the very top of the hill is a large Panamanian flag waving. This is particularly significant given that the US flag flew here until 1977 for everyone in the city to see.

歩いて30分くらい。車で上まであがることもできます。頂上からはほぼ360度の展望があります。まずは、運河(ミラフローレンス)を望んで。うすーく写っているんですが、水面の高さが閘門を挟んで段違いになっているのがわかるかしら・・・?これ、結構感動です。

This is a view of the canal and Pedro Miguel locks from the top Cerro Ancon.


旧市街地。サンホセ教会やら、大統領官邸など、肉眼で確認できます。手前は、貧民街と呼ばれている、チョリオ地区。昼間から大きな音楽が聞こえてきます。

This is a view of the Casco Viejo and surrounding neighborhoods.

同じく貧民街のサンタアナ、そしてその奥には運河通過を待つ、大型船籍の群れ。サンタアナには手入れされてない、古びた住宅街(マンション)が立ち並んでます。

Notice the ships waiting to enter the canal. The colorful buidings are in the Chorrillo neighborhood and not really somewhere you would want to wander around at night (or even during the day).



新市街もキレイに見えます。旧市街地を取り囲んでいる貧民街とのコントラストがすごいです。パナマの「中米一の貧富の差」という現実も見えるわけです。

久しぶりのショートハイキングでした。年末年始とジムをサボっていたので、実はちょっときつかった。

This is a eastern view of the city (looking away from the canal). Close up is Calidonia that bleeds into Bella Vista. The highrise buildings on the other side of Panama Bay is Punta Paitilla, a newer wealthy financial district.

It was a nice hike and even saw a toucan on the way up.