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4/18/2009

Canopy Tour


ガンボアのキャノピーツアーに行ってきました。旧米軍占領地である運河地帯にあるこのタワー、昔はエアフォース(空軍)のレーダー基地だったそうで。ここから野生の動物がたっくさん見えるっていうんです。

水の確保は運河の生命線 → 運河地帯の森を守らねばならない → ジャングルが今でも残っている地域 という図式が成り立つわけです。



朝食つき~。コーヒーでお迎えしてくれます。ジャングルも朝日とともにお目覚め。鳥の鳴き声があちこちから聞こえます。ちなみに、タワーからは、遠くに運河が見えるんです。




バードウォッチャー(野鳥観察家)のブルースさん。キャノピーっていうのは森の木々の、葉っぱがわっさわっさしている上の部分のことで、そこに動物が住んでいるので、キャノピーにこそ森の王国が繰り広げられているのだそうです。タワーの上からだとそのキャノピー部分が良く見えるのです。



ガイドさんが鳥を見つけては、見せてくれます。ガイドさんの耳のよさに脱帽しっぱなし。素人にはどこにいるのかまったくわかりません。しかも、鳴き声から種類と性別までわかるのには本当にびっくり!



ほら見えた!(鳥の名前は失念。)ちなみに、このタワーに連泊して毎日野鳥観察してる人々がいらっしゃいました。野鳥観察家にとっては天国なのですねー。



肉眼でも見える鳥達。私が楽しみにしていたのは、パナマに大量に生息する、「なまけもの」を見ることでした。が、かなわず・・・。ガイドさんによると、なまけものは一日のうち、20時間は眠っているのだそうです。さらに、巣がキャノピーの中でも最上部にあるため、見つけるのが難しいそうで。運がよいと、道をのそのそへばり歩いていることがあるんですって。一度は見てみたいわ~。



ツアー&ハイキングのあとは、ドリンク&読書タイム。キャノピーは森に囲まれていて、そよ風が吹いていて、本当に気持ちよい。




あらあら、お昼ねしちゃっている方も!

このツアーはっきりいって、高いです。でも、熱帯雨林についていっぱい知ることができたのでよかったです。「あ、ターンマイツの巣だ!」とかわかるようになったので、今後のハイキングが楽しみ~。

Panama Canal


実は初めて行ったんです。お客様が来たときにと思って、とっておいたのです。ついにパナマ運河を見に行きました。ミラフローレス関門です。ブーゲンビリアが美しい~。



水を放出して、水位を変えている瞬間。全行程を写真で紹介するのは難しいなあ。太平洋側から3段階上って、ガツン湖へ行き、また3段階降りて、カリブ海(大西洋)側にですのです。



大型船だと、ホント、ぎりぎり納まっている感じですが、これだけの大きさの船が通れるってことの方がすごいですよね。現在2車線(?)ですが、拡張工事をすることが決まっていて、第3車線はさらに幅が広くなるそうです。




ところで、このミラフローレスにはレストランが併設されているのですけども、そこからの見学をお勧めします。お値段はちょっと高いですけども、シャンパンブランチを楽しみながら、お船が来るのを優雅に待つことができますから、これはなんともお得です。来月は遊覧船にのって、運河通過の旅にもいくぞ!

4/05/2009

Isla Contadora



Jeff の家族がパナマに遊びに来てくれました。ウェルカムウェルカム!お客様をお迎えするのは大好きです。雨&極寒のオレゴンから来た皆様の希望でまず向かった先は、パール諸島のコンタドーラ島。



プロペラ機で、シティから20分、そこは南国!太平洋側なのに、波がほとんどない!幸せリラックス空間でした。ちなみに、パール諸島は現在、ディベロッパー&投資家による買いあさりが進んでいるので、今回感じたようなのんび~りした島ライフはいつまで続くのやら。



ボートで無人島に連れて行ってもらったり。だれーもいませんよ!モゴモゴ島。この島、TVのサバイバーの撮影に使われたということですよ。現在売りに出されているとか。スノーケル三昧。水着ですごした4日間、水の中にいた時間の方が長かったかも?



コンプリートな形の貝が山のように落ちているのも、嬉しい限り。泳ぎ疲れたら、ビーチをお散歩。




ペリカンの島。鬼のような数のペリカンが生息してました。死んだ小魚が海にたっくさん浮いてた!




ガラパゴスかってくらいの野鳥ぶり。ガラパゴスとパナマにしかいない魚や鳥もいるのだそうです。それにしても、どうして観光客がぜんぜんいないのか不思議。

魚釣りツアーじゃなかったけど、ルアーたらしてたら釣れちゃったサバ2匹(さすが魚天国パナマ)。お持ち帰りして、レストランでお料理してもらいました。新鮮な魚はうまいねー!



今回とまったコンド。コンタドーラのホテルは全体的にオーバープライスな割りに、施設が古いため、バケーションレンタルにしました。キッチンあるし、清潔だし、ロケーション抜群で文句なしでした。プールがついてると、海水&砂を洗い流せるから便利ですよね。



コンドから階段をトントントンとおりたら、そこはもうビーチ。こんな幸せなことありません。



コンタドーラで一番大きなリゾートだった、ホテルコンタドーラは、なんと廃墟となっていました!目の前のビーチは極上でしたけど、なんか怖い空間でした。ロシアのディベロッパーが5ッ星リゾートを建設するそうですよ。ホテルの老朽化が進んでいる島なので、これでまた活気ずくのでしょう。

また来たいね~。

3/29/2009

Chiriqui Trip

パナマのインテリオール(内地)へ行ってきました。フィールドトリップの付き添いだったので、社会科見学好きな私にはとっても興味深い体験ができた4日間でした。

3日目にカメラを持って行き忘れたので、パイナップル畑の写真がとれなかったのは本当に残念でした・・・。




最初のストップはエルカニョにある、国立公園。16世紀にスペイン人が入植した時には200万人ものインディアンが住んでいたという、コクレ県の遺跡。名前さえもついていないこの遺跡は、パナマの悪の根源を象徴しているような場所。癒着が横行していて公共インフラの整備がまったく進まないパナマ政府。この遺跡も1975年までほったらかしになっていたため、めぼしい遺物(石像や貴金属など)は、アンティークコレクターにもっていかれ放題になっていたそうです。いまだに発掘は終わっておらず、2000年前の遺骨も雨にふっきさらし。お粗末な博物館(というか掘っ立て小屋)では、スミソニアンの研究員が発掘作業をしていました。この地域は、肥沃な土地であり、また海も川も山も近くだったので、マヤ文明の重要な交易地として、かなり栄えたそうです。研究費が政府からおりないため、どの種族が住んでいたのかなどの研究がまったくされないままに今日に至っています。サトウキビ畑を拡大するために、ほとんどの古墳は掘り返され、またアメリカやヨーロッパに遺物が流出してしまったため、この先もこの文明の歴史が明かされる可能性は低いとのことでした。悲しいことです。発掘(というか泥棒)された遺物のほとんどは、アメリカの美術館(名前は失念)にあるそうです。



次のストップは、塩田。塩田を見るのは初めてだったので、感動でした。デスバレー並みの乾燥&高温地域なので、長い間外にいられませんでしたが、毎日口にしているお塩がどんな風に作られるのか見られたのは貴重な体験でした。しかし、ガイドもいなければお土産を買うところもなし。さすがパナマ。地面に盛られているお塩をなめてみたら、しょっぱかった!ってあたりまえか。


お次は砂糖工場。これまた初体験。写真はサトウキビの山です。サトウキビの収穫から精製までを行っているこの工場、ものすごく暑かったです。砂糖をとりまく貧困と植民地政策のレガシーなんてことをグルグル考えながら見学しました。こんな暑いところで、手でサトウキビを収穫している人々に本当に感謝です。(パイナップル農園でも同じことを考えさせられました。パイナップルを植えるのも収穫するのも全て手作業。1株植えて、1円の稼ぎというのを聞いた時には、炎天下の空の下、倒れるかと思いました。しかも、その1株からは1年に1つのパイナップルしか取れないなんて、驚きでした。大好きなパイナップルを生産してくれている人たちに感謝しました。)


今回の滞在地は、コスタリカとの国境にある、Chiriqui (チリキ)地方。パナマシティから車で約9時間の長旅でした。チリキ県の中でも今回泊まった場所はパナマで一番高い山がある高山地帯で、パナマのスイスと呼ばれてます。よって、シティで食べられる野菜や苺は全てこの地域で栽培されています。久しぶりの涼しい気候に心から感動でした。5ヶ月ぶりに袖を通す長袖!




コーヒーファーム&工場の見学もしました。コーヒーは毎日3杯くらい飲んでる程のコーヒー好きですが、生産現場を目にするのはこれが始めて。写真の豆は、輸出前の状態で、ロースト前の豆です。この工程に入る前に、なんと1年間もかけて豆を乾燥させるのだそうです。コーヒーの収穫もこれまた全て手作業で、労働はインディアンによって行われています。100パウンド分の豆をつんで、たったの1ドル25セントにしかならないそうです。フェアトレードコーヒーをこれからも買わなければいけないと心に誓った瞬間でした。パイナップルもコーヒーも、一番グレードが高いものは全て輸出されるそうです。ネオ・コロニアリズムをまさに目にして、とても複雑な気持ちに・・・。ローカル主導でフェアに食料が生産されることを願わずにはいられませんでした。


最後に、馬のランチにも見学にいきました。これまた、ビジネスライクな馬の生産状況に驚愕してしまいました。ジョッキーをしているという人によると、この生産状況は第三世界で特にひどいそうです。ヨーロッパでは動物愛護団体が厳しく規制をしているそうで。景色はきれいだったし、生まれて1日しかたっていない馬を見ることができたし、とても貴重な体験でした。しかし、しかし、しかし、いろいろ考えさせられました。

今回の旅でまたひとつ多く、パナマのことを知ることができました。なんだか長いエントリーになってしまったので、この辺で。

2/21/2009

Causeway, Amardor


アマドールというシティの西側に飛び出ている小さな島に夕飯を食べに行ってきました。住んでいるシティの中心部からタクシーで15分くらいでしょうか。街の夜景が対岸にきれいに見える3つの島々は、運河建設の時に掘り出した土をこんもり持ってできあがったそうです。マリーナが沢山あって、豪華なお船が停泊しています。セイリング好きにとって、パナマは重要ポイントらしいです。

We went to Amador Causeway for an evening out with Daya and Laura to begin Carnival. Very tranquilo.



Also a chance to admire the drug money errr... ridicuolously lavish luxury yatchs.

船酔いしてしまう私ですが、こんな豪華なお船だったらセイリングしてみたいなー。などと思いを馳せてみたり。

1/27/2009

Panama la Vieja 2



また行ってきました、オールドパナマ。それはそれはよく晴れた土曜日に。街の喧騒から程よく離れているので、静かで落ち着くお散歩道です。

This weekend we went to Panama Viejo again. And guess what? The ruins were still there.



前回は雨が降ってきて行くのを断念した、一番古い(有名な)橋。よくパンフレットなんかに載ってます。しかし、下に流れているのは下水道・・・。観光地整備が進むといいな。

But this time we actually saw Puente del Rey. Kind of a let down. But now we can say that we've seen it. There is supposed to be water that flows underneath the bridge, but really its just sewage, syringes, the plastic six-pack tops that seagulls kill themselves on, TV parts, used-condoms, and some unfortunate turtle trying to find his way out of the god-forsaken hell hole. (That's what we're looking at in the picture -the turtle. I'm pondering to jump in and help...)

暑くて、でも風があって気持ちよい午後でした。

1/13/2009

The Orchid Center of El Valle

The following post is part V (the finale) of a special Potsusaker Post series on a weekend trip to El Valle with our friends Blake and Lisette.



エルバジェで一番楽しかったのは、この蘭センターです。エルバジェからの帰る直前に寄ってきました。地域経済発展と、エルバジェの蘭保全を目的に、日本人の方々が運営されています。この入り口にあった蘭、20日に1回咲き、たった1日の命だそうです。ラッキーな日に見学に来ました。

Our last stop before leaving El Valle was the Orchid Center, a non-profit group run by some old Japanese men who speak Japanese, English, and Spanish. We arrived on a very, very special day. The purple orchids pictured above only bloom once a year for one day only. And that was the day we were there! Neat!



日本やアメリカで人気の胡蝶蘭を栽培して、市場で売るそうです。そうすることで、地元の人々に仕事ができ、野生の蘭を乱伐が少なくなるということです。蘭て、マニアックに好きな人多いのがうなずけます。花がすごくきれいというだけでなくて、寄生植物だから、土もほとんどいらないし、根っこが不思議な形。


The valley walls around El Valle are supposedly a rare place in the world where all sorts of unique and endangered orchids grow. If you go to the market in downtown El Valle, they sell these orchids for $5 a pop. According to the non-profit, that because of the lack of jobs people go up the mountains and harvest whatever orchids they can find to sell to the city's weekend tourists. The center is trying to grow common, non-native orchids for people to sell at the market as an alternative.



これはエルバジェ固有の蘭。すずらんみたいで可愛いです。ここには数百種類の蘭があるのではないでしょうか。種類によってはいいにおいがすんですよ!

The group says that they are trying to create different job opportunities to keep people from harvesting the orchids, but maybe they're really just trying to crush their competitors so they can be the only ones selling at the market. (To be fair the Orchid Center itself does not sell flowers at the market or even at the center).



これもエルバジェの蘭。形と色がきれいでサイズが大きいと乱伐の対象になり易いそうで、こちらも絶滅の危機だそうです。

日本人のガイドさんがおられ、丁寧に説明してくださいました。蘭に魅了されてじっくり見学してしまいました。違法に伐採される蘭が少しでも減りますように。

Nice people. Beautiful flowers.

1/12/2009

Hiking Up "La India Dormida"

The following post is part III of a special Potsusaker Post series on a weekend trip to El Valle with our friends Blake and Lisette.

エルバジェ2日目は、朝からハイキングです。運動不足で山登りとか実は苦手なわたくしですが、なんとかかんとかハイキング大好きなアメリカ人3人にくっついていきました。こんな森・山の中を上ってゆきます。

In the late morning we went on a hike up one of the many mountains in El Valle. We chose to the most famous route up "La India Dormida." Watch out for roots! It's named that because the silhoutte of the mountain is supposed to look like a "sleeping Indian woman." But if you ask me, it just looks like a mountain (large hill?).

不思議な木が沢山ありました。標高は高いけど、やっぱり熱帯。

Naoko pondering climbing a tree for a better view of the surroundings. This was Naoko's first "big" hiking trip and she made it to the top with minimal belly-aching. Good job Naoko! A+

約2時間で到着。ああ、結構辛かった・・・。が、景色を眺めると疲れはふっとぶね。エルバジェがカルデラに位置してることが分かる景色。

At the top of "La India Dormida." From left to right: Lisette, Blake.





風がびゅんびゅん吹いてる頂上です。カルデラですから、連山登りもできまっせ。私は一山で十分ですがね。

El Valle

The following post is part II of a special Potsusaker Post series on a weekend trip to El Valle with our friends Blake and Lisette.

El Valle is a small town two hours outside of Panama City, which is located in the crater of a volcano that erupted three millions years ago (according to local legend). The entire valley used to be a lake (also many many years ago, according to local legend). The town is more or less a weekend getaway for wealth Panamanians from the city who have second (or third) homes in El Valle. Their kids like to drive noisey motorbikes and four-wheelers around the otherwise peaceful streets.

連休を利用して、近郊の街、El Valle (エルバジェと発音) に2泊3日で行ってきました。エルバジェとは、その名の通り、谷(カルデラ)にできた小さな街です。シティから車で約2時間。標高が高いので、涼しい!!!!夜には、パナマに来て初めて長袖を着ました。気持ちよい~。パナマの軽井沢と名づけました。



One major attraction in El Valle is the weather. Because of the altitude, the temperature is about 5 to 10 degrees cooler than the city. We enjoyed drinking coffee outside with the beautiful scenery.

エルバジェと言えばお金持ち家族のための避暑地だそうで、週末に訪れるためのキレイで大きなお屋敷が立ち並んでいました。そして、こじゃれたカフェがあったりします(写真)。とにかく気温が程よいので、お外でコーヒー飲んじゃいます。


Another attraction is the anti-littering campaign. Signs read something to the effect of "Love your Panama... don't litter" and so forth. Nevertheless we observed a person nonchalantly tossing a plastic bottle on the side of the road like it was nothing. Maybe they hadn't read the signs yet... I like this sign the best.

エルバジェで一番嬉しかったのは、町にゴミが落ちていないこと。中米はどこの国でもそうらしいのですが、ゴミのポイ捨てがすごいんです。この街は、ゴミゼロ運動みたいなのをやっているらしく、ゴミがほとんどありません。




This is the window looking out of the little cabana that we stayed in. Very cozy and charming. At night we played "Panama Monopoly." And being the good little capitalist that Jeff is, he won. It's all about owning Casco Viejo and showing no mercy.

カルデラですから、他の地域にはみられない動植物が豊富らしいです。蘭(オーキッド)が有名で、植物園もあるし、近くのマーケットでも沢山売られています。宿泊したカバナの窓からも、沢山の熱帯植物やら、咲き誇るブーゲンビリアが見えました。心地よい風と、満開の花と、緑のジャングルを眺めてたら、山もいいなーと思えました。(私は基本的に海が好き。)

1/10/2009

Cerro Ancon

毎日アパートから見ている、パナマ市内の小高い丘、セロ・アンコンに登ってきました。(写真はアパートから撮ったもので、左に見える丘がセロ・アンコンです。)

Every morning we drink coffee and admire this view of Cerro Ancon or Ancon Hill. It used to be in the Canal Zone (US territory) and the administrative center of the canal (and still is). The other weekend we hiked up Ancon with Daya to have a panoramic look of the city.


車(タクシー)で頂上まで行くこともできますが、25分かけて登ってみました。頂上にはパナマの国旗。セロ・アンコンは元アメリカ軍基地内であったこともあり、1989年までは、ここにはアメリカの星条旗がはためいていました。パナマ人にとって、この市内を見下ろす小高い丘に、パナマ国旗が毎日丘に揚がるっていうのは言いようのない特別な感情を掻き立てるものらしいです。

At the very top of the hill is a large Panamanian flag waving. This is particularly significant given that the US flag flew here until 1977 for everyone in the city to see.

歩いて30分くらい。車で上まであがることもできます。頂上からはほぼ360度の展望があります。まずは、運河(ミラフローレンス)を望んで。うすーく写っているんですが、水面の高さが閘門を挟んで段違いになっているのがわかるかしら・・・?これ、結構感動です。

This is a view of the canal and Pedro Miguel locks from the top Cerro Ancon.


旧市街地。サンホセ教会やら、大統領官邸など、肉眼で確認できます。手前は、貧民街と呼ばれている、チョリオ地区。昼間から大きな音楽が聞こえてきます。

This is a view of the Casco Viejo and surrounding neighborhoods.

同じく貧民街のサンタアナ、そしてその奥には運河通過を待つ、大型船籍の群れ。サンタアナには手入れされてない、古びた住宅街(マンション)が立ち並んでます。

Notice the ships waiting to enter the canal. The colorful buidings are in the Chorrillo neighborhood and not really somewhere you would want to wander around at night (or even during the day).



新市街もキレイに見えます。旧市街地を取り囲んでいる貧民街とのコントラストがすごいです。パナマの「中米一の貧富の差」という現実も見えるわけです。

久しぶりのショートハイキングでした。年末年始とジムをサボっていたので、実はちょっときつかった。

This is a eastern view of the city (looking away from the canal). Close up is Calidonia that bleeds into Bella Vista. The highrise buildings on the other side of Panama Bay is Punta Paitilla, a newer wealthy financial district.

It was a nice hike and even saw a toucan on the way up.