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4/18/2009

SPA @ El Valle



市内観光で街の喧騒に疲れたら。エルバジェでスパ三昧~。カルデラにあるので、山に囲まれていて。、涼しい風がきもちよい~。温泉もでるこの街、シティから2時間という距離も手伝って、パナマでもお気に入りの場所。



そよ風がさわやかに吹き込む施術部屋。温泉ミネラルたっぷりのボディラップに、デトックスフェイシャルに、スパペディキュア。あっという間に、うたたねしてしまいます~。



ロビーでまったりお話するもよし。(この敷地、5年前まで、プライベートな邸宅だったそうで。お庭もしかっかり手入れされていて、住宅街に位置しているので静かで、癒されます。@Crater Valley SPA)


プールで泳いだり、デイベットで読書&お昼ねするもよし。



アイアン家具の美しいプールサイドで、スパメニューのランチを食べるもよし。1日中まった~りすごさせていただきました。途中から飲み始めたワインが3本空いたところで、レストランへ移動。



これまた素敵なレストランがるのですよ。エルバジェには。今までにパナマで食べた中で一番のディナーでした。高級店の割りに、お財布にもやさしく。@Los Mandarinos(ホテル&スパもあるよ)。咲き乱れる蘭が幻想的。



2泊3日のエルバジェトリップでした。こちら泊まったホテルの入り口。こういうアプローチ、好きです!今回もまた、エルバジェは気候・人の温かさ・お値段、この3つにがっかりしない、素敵な場所でした。

2/13/2009

Universtiy of Panama



私の通学路。トロピカル~。スペイン語のクラスをパナマ大学でとり始めました。3ヶ月のコースで$140。クラスは90分で、週4回あります。まあ、教え方は日本の英語のクラスみたいな、「使えないスペイン語」的な教え方です。でも、そういう授業も好きなので、安いし満足してます。文法とか分からないのにしゃべる、というのに違和感があるので、文法中心のクラスは逆にありがたかったりします。(だからなかなかしゃべれるようにならない・・・。) 先生はコミカルでよい人で、日本のこと大好きみたい。



校舎に続く通路。こんな通路が大学中をぐるぐる走ってます。日本の合宿所みたい。看板とかほとんど立っていないので、スペイン語プログラムを探すのも本当に一苦労でした。アメリカ人によるネット情報を利用して、迷路のような校舎の中をぐるぐる歩き回りました。もっとユーザーフレンドリーにすれば生徒も増えるのに、なんて考えるのは先進国出身のインテンスな人の考えること。

1番の不満といえば、レベル分けテストがなかったことと、「生徒の数が足りないから」っていう理由で中級クラスに無理やり入れられちゃったこと。テキサスで1つめのクラスをとったけど、すっかり中間が抜けて、3つ目のクラスに入っちゃったような感じです。自分のレベルにあったクラスを探すのも、本当に容易じゃないんです。パナマでは。パナマへのスペイン語留学は、コスタリカやグアテマラのようにポピュラーじゃないようです。理由は、物価が中米の他の国にくらべて安くないから。とにかくチョイスが少ないから、もう自分にあったクラス探しは諦め、ここに3学期くらいお世話になる予定です。ちなみに来学期はベーシッククラスに逆戻りすることを希望中。

2/10/2009

Instituto Geographico Nacional



パナマの国土地理院のようなところに行ってきました。そこで、おっきなパナマの地図を購入。にんまり。私、自他共に認める、大の地図好き。1日中地図を眺めていられる人です。この地図、二枚組みで、自分でテープをもってきて貼り付けないといけないところが、すごくパナマ。ただのカラーコピーやんけ!っていう突っ込みを入れつつ、お家に帰って、要らない部分を切って、テープで合体させて、壁に貼り付けました。旅行の計画がまた楽しくなりました。

この国土地理院、貧民街のど真ん中にあって、危険な地区らしいです。タクシーで行ったんですが、外に出ないようにって、タクシーの運転手に注意されました。おぉ怖い。そして帰りはなんと、職員がタクシーを見つけてきてくれました。

1/10/2009

Cerro Ancon

毎日アパートから見ている、パナマ市内の小高い丘、セロ・アンコンに登ってきました。(写真はアパートから撮ったもので、左に見える丘がセロ・アンコンです。)

Every morning we drink coffee and admire this view of Cerro Ancon or Ancon Hill. It used to be in the Canal Zone (US territory) and the administrative center of the canal (and still is). The other weekend we hiked up Ancon with Daya to have a panoramic look of the city.


車(タクシー)で頂上まで行くこともできますが、25分かけて登ってみました。頂上にはパナマの国旗。セロ・アンコンは元アメリカ軍基地内であったこともあり、1989年までは、ここにはアメリカの星条旗がはためいていました。パナマ人にとって、この市内を見下ろす小高い丘に、パナマ国旗が毎日丘に揚がるっていうのは言いようのない特別な感情を掻き立てるものらしいです。

At the very top of the hill is a large Panamanian flag waving. This is particularly significant given that the US flag flew here until 1977 for everyone in the city to see.

歩いて30分くらい。車で上まであがることもできます。頂上からはほぼ360度の展望があります。まずは、運河(ミラフローレンス)を望んで。うすーく写っているんですが、水面の高さが閘門を挟んで段違いになっているのがわかるかしら・・・?これ、結構感動です。

This is a view of the canal and Pedro Miguel locks from the top Cerro Ancon.


旧市街地。サンホセ教会やら、大統領官邸など、肉眼で確認できます。手前は、貧民街と呼ばれている、チョリオ地区。昼間から大きな音楽が聞こえてきます。

This is a view of the Casco Viejo and surrounding neighborhoods.

同じく貧民街のサンタアナ、そしてその奥には運河通過を待つ、大型船籍の群れ。サンタアナには手入れされてない、古びた住宅街(マンション)が立ち並んでます。

Notice the ships waiting to enter the canal. The colorful buidings are in the Chorrillo neighborhood and not really somewhere you would want to wander around at night (or even during the day).



新市街もキレイに見えます。旧市街地を取り囲んでいる貧民街とのコントラストがすごいです。パナマの「中米一の貧富の差」という現実も見えるわけです。

久しぶりのショートハイキングでした。年末年始とジムをサボっていたので、実はちょっときつかった。

This is a eastern view of the city (looking away from the canal). Close up is Calidonia that bleeds into Bella Vista. The highrise buildings on the other side of Panama Bay is Punta Paitilla, a newer wealthy financial district.

It was a nice hike and even saw a toucan on the way up.

12/13/2008

Parque Omar again

土曜日はまた、ジェフさんにくっついて、オマール公園に。今日はDaya もくっついてきたので、お仕事してるジェフさんをおいて、公園内をぐるぐる歩いてみました。こーんな大きな木がそこらじゅうにはえてました。なんか、この木一本だけで森みたいになってる。癒される~。

プランテインが、そこらじゅうにたわわに実っております。南国やねー。公園内にはランニング&ウォーキングしてる人が沢山います。都会のオアシスですからね、この公園は。



ちびっ子サッカーやら草野球やらをする人々もおりました。このサッカーチームの皆様、なぜか私と Daya の姿を発見するなり、集合してきて、記念写真をとるよう指示してきました。観光客だろ?ってコーチみたいなおっさんに言われて、「えぇ、まあ・・・」と答えました。なので、お言葉に甘えて(?)何故か、記念写真。フレンドリーな人々やなー。ちょっと意味がわからないけど。

11/12/2008

Los Santos



チトレから5分ばかり離れたところにある、ロスサントスという町にも寄ってきました。本日(11月10日)の祝日は、独立宣言日なのですが、1821年11月10日、このロスサントスで宣言(というか独立を喜ぶ叫び)があったのです。もちろん、また、パレード。しかし、このロスサントスのパレードは、これまで以上に真剣かつ本格的でした。



ロスサントス州といえば、これ!伝統的民族衣装の、Pollera (ポジェラ)!!このドレスを見るのを楽しみにしていました。


レース網が一面に施されたこのポジェラ、20万円からというお値段。一着仕上げるのに、1年間かかるそうです。ロスサントス地域では、伝統が強く守られていて、ポジェラのほとんどがロスサントス州で生産されているそうです。


紫に黄色のボンボンという組み合わせ。柄も様々。

ジュディオングのように(古っ)、ふわーっとスカートのすそを広げます。金のネックレスをたくさんつけています。


ヘッドピースがまた美しい。ビーズが珊瑚のようにこれでもかってくらいくっついてます。



こんなカラフルなヘッドピースも。


男の人たちは、この帽子をかぶってます。実は、これがホンモノのパナマ帽です。日本で一時期流行った、一般的にイメージするパナマ帽とういうのは、実はエクアドルで生産されているもので、パナマではまったく見ません。そして、ロスサントス州以外でこの帽子を被っている人もあまり見ないそうです。

それにしても、くどいようですが、ロスサントスもものすごーく暑くて、死ぬかと思った。Daya とともに、3時間も炎天下でパレード見てました。


11/11/2008

Chitre


Daya (パナマ人の友達)に誘われて、チトレという小さな小さな町へお出かけしました。パナマシティから車で約3時間半。外国人があまりいない町らしく、私とジェフ(中国人と白人という珍しい組み合わせ)に、人が振り向くふりむく。じっと見つめられたり・・・。「中国人だ中国人だ」とささやかれたり・・・。


中南米においては、小さい町であっても必ず中心にある、カテドラル(聖堂)。小さい町なのに、おどろくほど立派な聖堂。そしてカテドラルの前には必ずプラザ(スクエア)があって町の中心になってます。スペインの植民地時代のヘリテイジですな。



そして、独立記念がらみの週末ですので、ここでもやっぱりパレード。Daya は飽きもせず、このパレードを永遠と眺め、写真をとりまくるのです。パナマ人にとってパレードは無くてはならないモノらしい。チトレは、アスエロ半島東側の付け根にある町ですが、海岸線から車で20分ほど内陸に位置していて、海風&スコールが無く、ものすごく暑い!!3時間もパレードを見てたら、ぶっ倒れるかと思った。



ですので、海岸に出て、ビールでも一杯いただきますか。国産ビール、一杯50セント(水より安い)。アスエロ半島東側は、パナマにおける次期 「ゴールドコースト」と言われてます。アメリカからの定年退職者をターゲットにしたビーチフロントへの資本投下がものすごい勢いで始まっているパナマですが、このアスエロ半島も10年もすれば、一大リゾート地に変貌するのでしょうねー。

10/29/2008

Casco Viejo Neighborhood


パナマといえばパナマ運河ですが、このカスコ・ビエホ(旧市街地)も観光名所となっています。スペイン人入植者によって建設された市街地で、当時の建物や教会が残っています。世界遺産に指定されています。

Casco Viejo is the old part of Panama City with very narrow brick streets, museums, plazas, old churches, old ruins, government offices, hip cafes, and hallowed out abandoned buildings. Contrasts mark this part of town. Some apartments are painted very nicely with vibrant green plants and flowers adorning the porches whereas for others the paint has peeled off and the residents watch an old TV on a pile of rubble. Police with submachine guns patrol nearly four corners of every block. Police with even bigger guns guard the presidential palace (we quickly found out these were no-nonsense fellas).

Why the heavy police force? 1) Tourists. 2) So nobody complains about the poor residents being pushed out of the neighborhood. 3) So nobody complains about rich people moving in. 4) To impress UNESCO, who declared Casco Viejo a "world heritage site" in 1997, and maybe get more money for more police.




スペインのコロニアル様式の建築が美しく、そのまま残っている建物もまた味があってよいものです。が、かなり老朽化が進んで、崩壊してしまっている建物も多く、最近まで治安が悪い場所に指定されていました。新市街地にお金持ちが移り住んでしまった結果、スラム化したのです。

I hope they don't paint this door. I kind of like it the way it is.




最近では再開発が進み、おしゃれなホテルやレストラン、カフェがたくさんできてきました。夜はまだ危ないですが、昼間は観光客も歩ける、比較的安全なスポットも増えてきました。警察官やガードマンが沢山いるので、安心です。(ただしカスコビエホと取り囲むようにスラム街があるので、アクセスはタクシーで。)
Rich people populating Casco Viejo is nothing too new. After the swashbuckling Henry Morgan destroyed the original Panama City or "Panama Antiguo" in 1671, the Spanish rebuilt the city in what is now Casco Viejo on a small peninsula that they could defend more easily. They built walls around the Casco Viejo and a moat divided the city from the mainland. Back in the day, the white elite (along with a few of their slaves) lived inside of the walls (known as San Felipe), while the "gente de color" lived outside the city walls (known as the Arrabal or "the slums"). One has to wonder: were the walls and moats meant to protect the rich from the pirates or the poor?



旧市街地から新市街地の眺め。パナマシティって海に沿っているのだと再認識。海の匂いが懐かしい(私は伊豆出身)。運河の入り口でもあるので、運河使用を待つ、おっきな船やタンカーが沖合いにたくさん碇泊しているのが見えます。

A nice view of the Bella Vista and Punta Paitilla districts of Panama City (east across the bay from Casco Viejo).