10/20/2008

Silver Falls State Park, Silverton, Oregon



秋の訪れ。オレゴニアン(オレゴン在住者)にとっては、ながーい雨季が始まる前に、アウトドアライフを楽しんでおかなければいけません。以前から行きたかった、Canbyからわりと近い、シルバーフォールズ州立公園にハイキングにでかけました。

I grew up in Canby, but I never bothered to visit Silver Falls, a wonderful set of waterfalls just down the road. I couldn't believe that I had never been. Perhaps waiting pays off. I had a difficult time capturing all the wonders on camera.


弁護士事務所を辞めちゃったジャード君と、無職3人組でお出かけです。(こんな平日にハイキングしてるの、私たちくらいでした。)この写真に写っている滝が、一番大きな滝で、ロッジのすぐ横にあります。

Our friend Jared served as the tour guide and helped with survival preparations necessary for an excorciating three-hour hike. Actually, the hike was nice and easy (even Naoko made it out unscathed).




名称からもわかる通り、公園内には滝がたっくさんあります。こんな風に滝の後ろ側に行くこともできちゃいます。日本にこんな大きな滝がいくつも集合しているところってあるのかしら。滝と言えば日光華厳の滝くらいしか知らないような・・・。

Lots of water falling, but not a drop of rain.


ハイキングコースは約6キロで、上り下りがゆるい、簡単なウォーキング気分でいけます。運動不足な私にとって、マイナスイオンも浴びれたし、楽しいハイキングでした。オレゴンの緑には本当に癒されます。

Another lovely day in Oregon.

Winery Tour: Columbia Gorge & Walla Walla, WA



Oregon で何をしていたかって、ワイン三昧していました。何気なく飛び込んできた、ワイナリーめぐり5日間の旅のお誘いでした。準備もいろいろあるし、と迷いましたが、せっかくの機会なので参加させていただきました。ナパで思いを馳せていた、死ぬほどワイナリーを周り続けるという夢がこんなに簡単に現実に!場所は、オレゴンとの州境に流れるコロンビア川周辺(ワシントン州側)と、タマネギで有名なワラワラです。

We spent four days drinking wine with my parents and Cliff and Sue. Four days. And we never got tired of drinking all the delicious Syrahs, Cabernet Sauvignons, Barberas, and Nebiollas as well as others. I have a new respect for Columbia Valley wines.


コロンビア渓谷と、川と、ビンヤードと。ナパともオレゴン(ピノで有名なウィラメット地域)ともまた違った景色が広がります。ドライブも楽しいもの。ワシントンのワイナリーの歴史は1990年代に始まった、まだ新しいものです。近くにありながら、ピノはまったくと言ってよいほど栽培されておらず、イタリア品種とカルベネが中心です。カルベネ大好きな私としては嬉しい限り。


ソムリエの振りをする我が夫。しかしながら、私たちは、おいしければ何でもいんです!ナパのCardinaleを体験してしまったので、すっかり良いワイン探しに夢中になりました。リザーブにお金を払う価値って本当にあるのですね。比べ飲みしてみると、本当に深みが違う。(って私たちにさえわかるんです。)

Jeff tasting wine (or water?)
The glowing bar of Northstar. Right to left: Kathy, Bruce, Jeff, Naoko, Sue, Cliff.

今回はジェフのご両親とニックのご両親と一緒でした。もっと細かくいろんな情報を書き込みたかったのですが、時間がとれず・・・残念。参加者全員が気に入ったのは、以下のワイナリーでした。

  • Pepper Bridge - 文句なしに今回回ったワイナリーの中で一番のおいしさ。しかし値段も相当(ワシントンにしては)。一本50ドル以下では購入できないかと。
  • Zerba-コストパフォーマンスで一番。しかし一般店では入手は難しいかも。テイスティングルームがユニークなログハウス風なのも楽しい。
  • Northwest-総合的にバランスとれてました。ワインカウンターのライトで、ワインの粒が見える!セールスの人の説明とそのトーンが抜群。
  • Cascade Cliffs-イタリア品種がおいしい。こっそりだしてくれた2004年のリザーブは秀逸。テイスティングルームは飾り気ないし、ピクニックもできないけど、ワインの味は最高。
総評:ワイナリーのよさを決めるのは、テイスティングルームじゃない!(最近、本当にファンシーにしているところが多いけど。)味もさることながら、セールスの人の印象ってとても大事なんですね。

Our four favorite wineries in alphabetical order:

Cascade Cliffs: a small winery nestled in the Columbian gorge hosted by an unpretentious local willing to crack open an old fifty dollar bottle of wine just because my mom is cool (and Italian).

Northwest Vineyards: a much larger operation with the wines to match the grandeur. They also have a cool wine bar made from a translucent white rock which glows. The host was also friendly, genuine, and unpretentious.

Pepperbridge: a nice winery with two excellent cabernet savignons. With solely two wines for their tasting, it overshadowed everything else. Perhaps the best wine of the trip.

Zerba: a wonderful overall experience. The wine was top-notch, plus they have a beautiful wine tasting room. The tasting room was a small cabin made from cedar logs from John Day, OR. Eventhough the cabin emitted a potent cedar fragrance, it did not impact the great tasting wines. Kinda counterintuitive. Go figure.

10/07/2008

Sunriver, Horseback Riding


お馬に乗った経験といえば、小学校の遠足で(古っ!)ポニーに乗ったことがあるだけ。サンリバーといえば、乗馬だって言うんで、やりたい!とすぐお返事したものの。


まず馬に乗せてもらったこの時点で、私、超ビビリ状態に突入。馬が、横に動いていったり、地団駄踏み出したり、高所恐怖症の私にはとっても地面が遠く感じたりして、パニック+半泣き。「もう無理ですので、降ろしてください」ってお願いする始末・・・・。でも、カーボーイさんに、「大丈夫だよ、はっはっは」と取り合ってもらえず、出発することに。


相当ビビッていた私は、カーボーイさんのすぐ後ろに配置してもらいました。ぽっくりぽっくり、だんだん慣れてくると、景色を楽しめるようにまで成長。前日カヌーをした川沿いを歩いたり。




最後は笑顔で帰ってこられました。馬を降りた後、足がぁ~!内腿がしびれて、脚が閉じられません。聞くところによると、乗馬は下半身ダイエットと、体のコアを鍛えるのによいらしいです。もう一回やるかと聞かれたら?もちろんやります!!

Sunriver, Canoeing



サンリバーでのある平和な1日。デシューツ川にカヌーしに出かけました。

Canoeing in the Deschutes River. Nice day in the beginning of fall. Not too hot, not too cold.


結構つかれるんですよね。漕ぐの。さおちゃん、1時間漕ぎ続けてくれて、ありがとう!


ニックのご両親の漕ぐ舟で、お姫様のようにお座りになっている佐野様。おっきな2人に挟まれて、いつも以上に小さく見えるのは、気のせいかしら。

Ms. Sano looks very very small in between Sue and Cliff!


こちらは、ニック&ゆうちゃん&しーちゃんの船。後方に見えるのは、サイクリングしているジェフの両親です。

My sister Yuko and Nick's boat (my mom in the middle.) Can you see Jeff's parents on the recumbent bike??

Sunriver, Vacation Rental

大人数の時は、貸し別荘に限ります。料理できるし、広いし、楽しいです。サンリバーは、日本で言ったら軽井沢みたいなもんでしょうか。夏は避暑地、冬はスキー場として賑わいます。


パティオで、まったりしたり。

自転車にのって出かけてみたり。


Wii で遊んでみたり。



ジャグジーにつかってみたり。

Day 10: Arrived in Sun River, Oregon

10日間にわたるロードトリップの最終地点、サンリバーに到着しました。貸し別荘で、4日間のバケーションです。3家族が集まって、大賑わい!

本日の走行距離:525 km
Today's Driving: 320 miles

全行程の走行距離:4776 km/ 2985 miles
長旅、お疲れ様でした!

Crater Lake National Park, Oregon


ついに~ついに~、オレゴン入りしました!最初のストップは、クレーターレイク国立指定公園です。ここは、オレゴン州唯一の国立指定公園。空港からのアクセスは最悪ですが、一度は訪れる価値があるところです。噴火によってできたクレーターにたまった雪解け水は、とても透き通っています。


ジェフの両親と合流。ジェフの父、ブルースは、大学生時代の夏休みはここで、パークレンジャーとして働いていました。そのため、この一家はこの国立公園に思い入れが強く、毎年一回は必ず訪れています。そして、かしまし3人娘にとって、ここが一番のお気に入りの国立公園となったそうです。グランドキャニオンよりも、モニュメントバレーよりも、クレーターレイクが気に入ったそうです。


この写真から、張り付くような蒼がわかるかな?すごく静かな蒼なんです。言葉&写真では説明できない、神秘的な美しさがあります。湖の淵に立つと、圧倒されるんです。


早くも秋の訪れを感じさせます。ちなみに、この湖は標高が高いため、夏でも水がとってーも冷たいです。(グレッグは2-3年前、それでも泳いでましたけど。)パークレンジャーの説明によると、アメリカで、2番目に降雪が多い場所でもあるそうです。よく晴れた日でしたが、やはり気温は低く、もうすぐ冬だなーと感じる日でした。

アメリカに御住まいの皆さん、是非一度、足を運んでみてください。素敵なロッジもありますよ!

10/05/2008

Day 9 ends at Crescent City, California



西海岸の果てまでやってきました。クレセントシティーはオレゴンとの州境の小さな小さな町。大海原が広がってます。


かしまし3人娘も元気に到着!太平洋の向こう側に日本があるよ!


夕日を眺めながらシーフードを食べて、ドライブ9日目の夜は更けてゆく~。この辺鄙な街にあったレストラン、以外とおいしかった。シーフードミックスフライはちゃんとパン粉で揚げてあって、サクサクでした。そして、ワインが破格の値段で飲めました。

本日の走行距離:482km
Today's Drivins: 300 miles


The Redwoods


Ah, the Redwoods!


BIG Trees. B-I-G.


They are pretty neat close up too.


Although we spent lots of time in the van, we did have a chance to run through the forest and play on the beach! Wee!

Redwoods National Park, California

シエラネバダ山脈を越えると、木の大きさがぶっとく、大きくなってきます。カリフォルニアの州境からオレゴン州南側に広がる、世界最古の原生林のひとつに数えられているレッドウッズ国立指定公園の中を北上していきます。

車だって通れてしまうくらいの太い木がありました!


樹齢何年なんだろう、この木は。写真に納まらない木の大きさは、近寄ってみると迫力満点。


ジェフの立っている切り株の太さもこれまたびっくり。レッドウッズは広大な原生林が公園に指定されていますが、入り口がある訳ではないので、ハイウェイ101の横道をそれて迷い込んでみるとこんな原生林に出会えます。