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10/07/2008

Sunriver, Horseback Riding


お馬に乗った経験といえば、小学校の遠足で(古っ!)ポニーに乗ったことがあるだけ。サンリバーといえば、乗馬だって言うんで、やりたい!とすぐお返事したものの。


まず馬に乗せてもらったこの時点で、私、超ビビリ状態に突入。馬が、横に動いていったり、地団駄踏み出したり、高所恐怖症の私にはとっても地面が遠く感じたりして、パニック+半泣き。「もう無理ですので、降ろしてください」ってお願いする始末・・・・。でも、カーボーイさんに、「大丈夫だよ、はっはっは」と取り合ってもらえず、出発することに。


相当ビビッていた私は、カーボーイさんのすぐ後ろに配置してもらいました。ぽっくりぽっくり、だんだん慣れてくると、景色を楽しめるようにまで成長。前日カヌーをした川沿いを歩いたり。




最後は笑顔で帰ってこられました。馬を降りた後、足がぁ~!内腿がしびれて、脚が閉じられません。聞くところによると、乗馬は下半身ダイエットと、体のコアを鍛えるのによいらしいです。もう一回やるかと聞かれたら?もちろんやります!!

Sunriver, Canoeing



サンリバーでのある平和な1日。デシューツ川にカヌーしに出かけました。

Canoeing in the Deschutes River. Nice day in the beginning of fall. Not too hot, not too cold.


結構つかれるんですよね。漕ぐの。さおちゃん、1時間漕ぎ続けてくれて、ありがとう!


ニックのご両親の漕ぐ舟で、お姫様のようにお座りになっている佐野様。おっきな2人に挟まれて、いつも以上に小さく見えるのは、気のせいかしら。

Ms. Sano looks very very small in between Sue and Cliff!


こちらは、ニック&ゆうちゃん&しーちゃんの船。後方に見えるのは、サイクリングしているジェフの両親です。

My sister Yuko and Nick's boat (my mom in the middle.) Can you see Jeff's parents on the recumbent bike??

Sunriver, Vacation Rental

大人数の時は、貸し別荘に限ります。料理できるし、広いし、楽しいです。サンリバーは、日本で言ったら軽井沢みたいなもんでしょうか。夏は避暑地、冬はスキー場として賑わいます。


パティオで、まったりしたり。

自転車にのって出かけてみたり。


Wii で遊んでみたり。



ジャグジーにつかってみたり。

Day 10: Arrived in Sun River, Oregon

10日間にわたるロードトリップの最終地点、サンリバーに到着しました。貸し別荘で、4日間のバケーションです。3家族が集まって、大賑わい!

本日の走行距離:525 km
Today's Driving: 320 miles

全行程の走行距離:4776 km/ 2985 miles
長旅、お疲れ様でした!

Crater Lake National Park, Oregon


ついに~ついに~、オレゴン入りしました!最初のストップは、クレーターレイク国立指定公園です。ここは、オレゴン州唯一の国立指定公園。空港からのアクセスは最悪ですが、一度は訪れる価値があるところです。噴火によってできたクレーターにたまった雪解け水は、とても透き通っています。


ジェフの両親と合流。ジェフの父、ブルースは、大学生時代の夏休みはここで、パークレンジャーとして働いていました。そのため、この一家はこの国立公園に思い入れが強く、毎年一回は必ず訪れています。そして、かしまし3人娘にとって、ここが一番のお気に入りの国立公園となったそうです。グランドキャニオンよりも、モニュメントバレーよりも、クレーターレイクが気に入ったそうです。


この写真から、張り付くような蒼がわかるかな?すごく静かな蒼なんです。言葉&写真では説明できない、神秘的な美しさがあります。湖の淵に立つと、圧倒されるんです。


早くも秋の訪れを感じさせます。ちなみに、この湖は標高が高いため、夏でも水がとってーも冷たいです。(グレッグは2-3年前、それでも泳いでましたけど。)パークレンジャーの説明によると、アメリカで、2番目に降雪が多い場所でもあるそうです。よく晴れた日でしたが、やはり気温は低く、もうすぐ冬だなーと感じる日でした。

アメリカに御住まいの皆さん、是非一度、足を運んでみてください。素敵なロッジもありますよ!

10/05/2008

Day 9 ends at Crescent City, California



西海岸の果てまでやってきました。クレセントシティーはオレゴンとの州境の小さな小さな町。大海原が広がってます。


かしまし3人娘も元気に到着!太平洋の向こう側に日本があるよ!


夕日を眺めながらシーフードを食べて、ドライブ9日目の夜は更けてゆく~。この辺鄙な街にあったレストラン、以外とおいしかった。シーフードミックスフライはちゃんとパン粉で揚げてあって、サクサクでした。そして、ワインが破格の値段で飲めました。

本日の走行距離:482km
Today's Drivins: 300 miles


The Redwoods


Ah, the Redwoods!


BIG Trees. B-I-G.


They are pretty neat close up too.


Although we spent lots of time in the van, we did have a chance to run through the forest and play on the beach! Wee!

Redwoods National Park, California

シエラネバダ山脈を越えると、木の大きさがぶっとく、大きくなってきます。カリフォルニアの州境からオレゴン州南側に広がる、世界最古の原生林のひとつに数えられているレッドウッズ国立指定公園の中を北上していきます。

車だって通れてしまうくらいの太い木がありました!


樹齢何年なんだろう、この木は。写真に納まらない木の大きさは、近寄ってみると迫力満点。


ジェフの立っている切り株の太さもこれまたびっくり。レッドウッズは広大な原生林が公園に指定されていますが、入り口がある訳ではないので、ハイウェイ101の横道をそれて迷い込んでみるとこんな原生林に出会えます。

10/02/2008

San Francisco, California


正統的なサンフランシスコの観光をする日。まずは、やっぱりストリートカーから。パウエルストリートを、フィッシャーマンズワーフに向かって走ります。週末ということで混んでましたが、これは外せませんのでゆっくり待ちました。



フィッシャーマンズワーフで、ダンジェネスクラブ(蟹)とクラムチャウダー(サワーブレッド入り)を食べて。あまり下調べしてませんでしたが、満足できる味でした。



坂の多いサンフランシスコで、特に有名な、ランバードストリート。この坂の周りに住んでいる人達ってすごいですよね。観光客で混雑するって問題もさることながら、ものすごい傾斜。どうやって車の出し入れしているのか、一度見てみたい。



ゴールデンゲートブリッジで記念撮影。霧をかぶった橋もまた、サンフランシスコらしいです。ピクニックしてる家族連れでとっても賑わってました。サンフランシスコに住んでたら、きっとよく来るのだろうなー。

それにしても、蟹がおいしかった!それだけのためにでも、また来たい。時間があれば、ノブヒル(ヤッピーエリア)、ノースビーチ(イタリアン地区)、バークレー(大学街)もまたいいのですよね~。今回は、ロードトリップ途中の中休みということで、有名どころのみの観光でした。

Good Ol' Fashion Street Preachin'... But I Don't Have a Picture to Prove It

So I was planning to post a picture of a born-again-type preacher trying to save souls from damnation in the heart of heathendom (San Fransisco). But I mysteriously lost them from our camera. (Divine intervention?) Equipped with a megaphone, a placard, and a "Holy Bible" (written in neon pink letters), the preacher ranted on as oblivious cityfolk went about their business and tourists waited to get on the street trolley. Most interesting was his large sign plastered with a list of people destined for hell. I'll list the damned from memory in alphabetical order: "all non-homemakers" (I wasn't exactly sure what this meant... anybody who works outside the home? women who work outside the home? apartment dwellers? homeless people?) Anyway, the list continued: "dikes on bikes," "followers of false religions," "homosexuals," "rebellious women," "sports nuts," "weak-kneed, gutless men." There were more, but those are some highlights. Anyway, I found the whole thing pretty amusing. I shouted my "Amens" and what not. Then Naoko stood in front of our preacher friend and took a picture as he went about condemning the world.
But in the absence of photos of our preacher friend and his sign, we'll leave you some pictures of us in San Fransisco. Not quite as exciting.

Day 7 Ends at San Francisco


ナパを後に、サンフランシスコへ。サンフランシスコはやっぱり涼しい!今日の走行時間はたったの3時間でした。(って私はほろ酔い気分で爆睡してましたけど・・・。)



ジェフの妹クリーナと合流して、居酒屋のような日本食レストランへ。久しぶりに口にする緑の野菜(ほうれん草のおひたし)がすごーくおいしく感じたのでした。西海岸て日本食がいっぱいあって、しかも手頃な値段で、本当にうらやましい。

Napa Wine Tasting: Domaine Chandon



こちらもメジャー系で、スパークリングワインのドメイン・シャンドン。Mumm と迷ったけど、Mumm は前回訪れてたので、今回はドメイン。テイスティングルームはなんともモダンなつくりでした。サンフランシスコへの帰り道なので、最後に寄るのが便利です。


偶然にも、ベイエリアで取れた生牡蠣とのペアリングが可能な日でした!ラッキー。ノロにかかった後でも恐れずに食べてしまうくらい、私は生牡蠣が大好き。しかも、辛口スパークリングワインと一緒にいただけるなんて、なんとも幸せ。


こちらは、初めて見た&飲んだ、赤のスパークリング。結構しっかりとしたボディーでした。総合的なスパークリングワインの味でいったら、Mumm の方が私にとっては好みでした。ドメインて、炭酸が強くないです?

今回のテイスティングツアーはこれにて終了。いつかナパに1週間くらい滞在して、気になるワイナリーを片っ端から周ってみたいなー。でも一日に3-4箇所くらいが限度ですね。ゆったりと周りたいし。次に訪れたいワイナリーがあるから、また次に来る楽しみもあるってことで、後ろ髪ひかれながらも幸せな気持ちでナパを後にしたのでした。

Winery Picnic: Clos Du Val


ナパには素敵でおいしいレストランもたっくさんあるので、ランチについては結構悩みました。でも、せっかくワイナリーに来たのなら、ワインをボトルで買って、外でピクニックするのが私は一番好き。


メジャー系ワイナリーの Clos Du Val は、さすがの門構え。ジャイギャンティック。


こういうビンヤード(ブドウ畑)を見ながら、ワインを飲んで、軽食をするのってすごく楽しいと思いません? ところで、ここんちのワインは・・・・。Cardinale のすぐ後ってこともあり、特筆すべきことはありません。素人でもおいしいワインとそうでないワインて、区別がつくのだなと思いました。



Clos Du Val にはピクニックスペースがあって、ワインを購入すればピクニックができます(ナパってピクニックスペースがあるワイナリー、少ないんですよね。意外と。)Dean and Deluca で買ってきたチーズやらバケットやらで簡単なランチ。ラズベリーもぎりぎり季節で、おいしかったー。

How to Make Wine



First, sort the grapes.

Then put good grapes into dumpster.


Let wine juices drain into gutter. Boil, add salt, and place into bottle. Cork. Label. Serve.

Napa Wine Tasting: Cardinale

地獄のドライブの翌日は、サンフランシスコに向かう前にナパに寄り道~。お楽しみのワインテイスティングです。今回は、予約オンリーのCardinale から。





もちろん、私は大のワイン好きなんですが、ワインカントリーのこういうエクステリアも大好き。ヨーロピアンテイストともまた違う、カリフォルニア独特の緑をふんだんにあしらった、素敵なしつらえ。


Cardinaleは、その筋の人々の間では、現在ナパで一番おいしいフルボディーの赤を 作っているとの評判。わくわくします。(日本でも大人気の高級ワイン、オー○スなんて、足元にも及ばないってコメントも目にしました。) 写真は最初のテイスティングが行 われる、ワインカウンター。素敵なライティング。

ここでは、1種のワインテイスティングをしたのと、ワインに使われるブドウを食べさせてくれました(これは今までとってもやってみたかったことのひとつ!。)ワイン用のブドウっておいしくないと思ってましたが、意外に甘くておいしかったです。




ここの素敵なところは、座ってワインテイスティングができるところ。一回のテイスティングの定員は10人までなので、落ち着いて、ゆったりしてます。そして、ナパワインの歴史や、製品になるまでの行程をレクチャーもしてくれます。


テイスティングはチーズとのペアリング。2005年のブレンドと、そのブレンドに使ったメルローとカルベネを試飲しました。ブレンドの工 程で使われたメルローとカルベネはすでに生産が終わったものなので、まさにお宝ワイン。年間1000ケースしか生産しないそうなので、レストランやお店に はほとんど流通していないでしょう。ちなみに、チーズはすべてヤギのもので、これまた絶品でした。

このテイスティング、要予約で$35。 今回テイスティングしたブレンドは、一本200ドルのお値段。さあ、35ドルを高いと思いますか?ほかの有名大量生産ワイナリーはカウンターに立ちっぱな しで、ものすごく混んでて、チーズなんてもちろんついてなくて、それでも$15-20チャージされるのを考えたら、安いものかもしれません。

9/25/2008

Day 6 Ends at Sacramento, CA... finally



We left Las Vegas at 8 in the morning bound for Sacramento where our friend Tim awaited us. We knew it would be a long day on the road because we planned to hit both Death Valley and Yosemite. As we started into Yosemite we had felt as if we had been making pretty good time. We guessed that we could make it to Sacramento by 8 or 9.

Unfortunately we hit some kind of time vortex. The winding roads of Yosemite took us through some beautiful vistas so we decided to go through the middle of the park to see the big landmarks like El Capitan, Half Dome, and Wedding Bell (the waterfall). We left around sunset hoping to make it to Tim by 10.

We drove the winding highway leading from Yosemite to I-5 north for hours. And hours. And it never stopped. We couldn't get of the damn highway. We finally reach a little hell hole of a place: Manteca, California (my apologies to anyone from Manteca). We needed food. Since the "Chinese food" joint had already closed we settled on the diarrhea-inducing wonders of Appleby's and took a half-hour break.

After getting back to the road we drove straight west and bit later got to I-5. We turned right to merge onto I-5. But instead of the signs reading Sacramento, they read Los Angeles. We were driving south. How this happened I have no idea. It seemed simple enough: drive west, meet freeway, turn right and go north. But no, we headed south.

Long story short, we eventually made it to Sacramento after midnight, and Tim was fast asleep (snoring... snoring really, really loud. Tim, you gotta go see a doctor about that). A truly hellish day of driving. Never again.

この日のドライブは死ぬほど長かった!朝8時にラスベガスを出て、Death Valley を通り過ぎて、ヨセミテに2時についたところまでは良かった。その後の、ヨセミテ内の細い道と、ヨセミテをサクラメントに抜ける日光いろは坂も真っ青のぐねぐね道に泣かされました。レストランも閉まってしまって、夕飯はものすごっく不味いファミレスだし・・・(たぶんこの旅行の中で一番不味い食事でした)。泣きっ面にハチとはまさにこのこと。サクラメントに着いたのは夜中の1時ごろ。


But the next morning we met Tim at his bungalow and all headed to Napa for a good time.

本日の走行距離:905 km
Today's Driving:560 miles

テキサス暮らしが長くなってきて、地図上で近そうに見えると、基本的にすぐって思ってしまいます。西海岸には山があって、時速80マイルでぶっ飛ばせるわけではないのですよね。中西部に御住まいの皆様、ロードトリップの際は要注意ですよ!