5/04/2009

The Canal (Miraflores Locks)



パナマ観光の目玉は、やはり運河でしょうか。まずは一番ポピュラーなミラフローレス閘門です。いやいや。今回は、大型船籍ダブルの通過が見られました。ラッキー。もちろん、シャンパン飲みながらの特等席から~。



水位が下がって、門があきます。門が開くときになるちりりりりりーっていう音が好きです。




そして、船が通過。後ろにもダブルで船がいるのが見えますかー。



コンテナの中には何が入っているのかなー。中国からのジャンク商品かなー。規則正しく並んだコンテナ、好きです。

5/03/2009

Panama La Vieja

Panamaの世界遺産めぐり、最後は、いつものパナマビエホにもご案内。ここに来るのは4回目?5回目?アフリカンチューリップのあざやかなオレンジが散って、きれいな季節でした。





もうすぐ乾季も完全に終了してしまうなーと思わせる、風景。


やや。真っ黒な雨雲が迫ってきました。




おお、今年初の豪雨(スコール)。トロピカルな気候をしっかり味わっていただくことができました(笑)。


スコールになっちゃうと、何もできないのですよね。雨宿り以外。屋根があるところにいて、本当にラッキーでした。それにしても、すごい雨でした。

5/02/2009

Portobelo



2回目のポルトベーロ。カリブ海側のコロン市より、車で1.5時間。運河建設前、スペインの植民地として建設された積出港+それを守る要塞です。前回は雨季まっただなかだったので、洪水していた箇所もあったのですが、今回は近寄れました。


それにしても。世界遺産なんだから、誰か整備をしてください~。説明文もなければ、遺物は落書きだらけ!大砲に座っちゃったりもできますよ~。




お土産やさんにサル発見!多分、いや絶対に違法で捕まえてきてペットにしているのでしょうが、かわいい!やんちゃで、ぐるぐる動く。しっぽが第5の足のように動くので、いろんなところに摑まりまくって移動が早いです。



さんちゃんは動物使いにて、どんな動物も寄ってくるのでした。

San Lorenzo

カリブ海側の遺跡めぐり第2弾。スペイン人によって建設された要塞、サンロレンソ。コロン市から車で約1時間。チャグレス川の河口に、海に張り出すように立っているので、景色が良いです。


暑い中、お疲れ様です~。あれ、1人足りない。




当時は、このチャグレス川を遡り、最後は陸路で太平洋側に抜けるわけです。ゴールドラッシュの時には、アメリカ東海岸から、サンフランシスコを目指す人々で溢れてたそうです。



ここも、素敵なセッティングで、世界遺産があるのですから、誰か整備してください~。何がなんなのか、わかりません!



廃墟好きにはたまらない、撮影ポイントも。

5/01/2009

Cats from Izu


故郷の伊豆からお客様(韮キャッツの皆様)がはるばる訪ねてきてくれました。パナマで貴重な日本食&米(これ重要)&日本の文房具&日本のお化粧品を担いで来てくれました!涙で感謝です。3週間にわたって、パナマ中を大旅行と相成りました。(次のお客様が来る前にアップ、頑張ります!)




えいいちさん。




さんちゃん。




くまぱぱ。




ママ達ふたり。
(アップ画像を載せると怒られそうなので、小さい写真ね。)

4/18/2009

San Blas 2: Carti



2日目のエクスカージョンは、クナさんのコミュニティーがある村(島)、カルティへ。ボートがたっくさん行き来してます。



とうちゃーく。もうすぐ大統領選挙なので、選挙キャンペーンの旗がひらめいてます。クナさんの住む場所は自治区なので、税金などはパナマ国に納めていませんが、選挙権はあるそうです。クナさんの住む家は、みなこんあ感じのカバニャ様式です。



クナさんの生活&文化に興味をそそられた私達。ついに、クナ博物館へも来ることができました。ビーズを腕に巻いてもらうの図。

クナさんは生まれてからずっとハンモックをイス&ベットとして使用するのですが、なんと、お墓で埋葬する時にもハンモックにつるしてもらうんですって。お墓は、ピラミッドの内部みたいに空間ができてて立派なんですって。



クナ族の旗。




教会であり、公民館みたいなところ。2日おきに全員集合するんですって。



そして最後はお楽しみの、モラショッピング~。

San Blas 2: Kuna people



男性クナさんは、船乗りさんです。丸太をくりぬいた(今にもひっくり返りそうな)ボートを巧みに操ります。




自前のお船を修理しているクナさん。




観光客用のボートにはモーターがちゃんとついてました(ヤマハ)。


クナの子供達。クナさんは子沢山。どこからともなく、いーっぱい子供がでてくる。そして、パンツ一丁で砂浜を転げまわってる。楽しそうだ!



クナさんはいろんなペットを持ってます。観賞用の鳥とか、食べるようの鳥とか、豚さんとか。

San Blas 2: Isla Perro



念願の犬島へエクスカージョン。たぶん、サンブラス諸島で一番有名なスノーケリングスポット。沈没船があるの、見えますか?お魚さん&珊瑚がたっくさん見えるのです。




このブルーのグラデーション!幸せ~。海大好き。カリブの海って、どうしてソーダ水みたいな色なんでしょ。



移動はボートでね。昼間はホント、波が静かでエクスカージョンを思いっきり、エンジョイできます。次に滞在する場所をボートから物色してみたり。

San Blas 2: Beaches at Cabanas


宿泊したカバニャの周りには浅瀬のビーチがぐるっとありました。シーファンやら、コンク貝のシェルやら、いろーんなモノがどっさり落ちてました。



ボートをつける桟橋。桟橋の周りにもお魚がいっぱい~。




スノーケリングを楽しむキャシー&ブルースさん。歩いてすぐ近くのサンドバンクにいってみたり。ああ、いと美し。


サンドダラーみーっつけ。欠けてないサンドダラーがたやすく見つかるのは、波がないカリブ海ならでは。




初めて見た、生きてるサンドダラー。

San Blas 2: Cabana Coco Blanco



ゲストが来たら、必ず行くと決めているのは、サンブラス諸島。2回目、行ってきました。今回の宿泊先は、ちょっと高級(1人1泊90ドル・3食&エクスカージョンつき)な、ココ・ブランコです。く~!早速海の色にやられちゃいます。

We took my parents to San Blas and stayed on the island of Ogobsibudup at the Coco Blanco cabanas. Its a very small island with a couple of other cabanas, four or five familes, some pigs, a small pet parekeet, hammocks, three large water tanks, solar panels, and a septic tank.

今回とまったカバニャ(小屋)。相変わらず、サトウキビの壁&ヤシの葉でふいた屋根。海から5歩。フロントポーチ付き!

These cabanas were toward the high-end in San Blas.




ベットにシーツがある!そして、床がある!すごいぞ!でもやっぱり砂だらけになったけど。ソーラーパネルがついてるので、各部屋に電気がつきます。なんと贅沢な。

(何故か大量のベット数=グループ旅行に最適かと。)

Raised floors, pillows, sheets, and a light bulb.



じゃーん。水洗トイレ&シンク付き!!!しかもプライベート!!サンブラスにおいて、これは高級な証なのです。

But most luxurious of all, each cabana had a private bathroom with a shower, a flush toilet, and a sink.



そして、なんと、シャワーまで各部屋についています。ここまでくると、感激で涙。(前回泊まったロビンソンとの比較は、過去ログを読んでくださいませ。)

Look close at the picture above. That's the shower.



食堂。モラがいっぱい飾られてます(購入可能)。食事もおいしかった。なんといっても、野菜&果物がでた!どうやらイタリア人が経営に参加しているそうで、パナマで初めて、アルデンテのスパゲッティを食べました(いつもは粘土状のロープを食べている状態)。しかもしかも、ワインやらラムまで売ってました。

One of the highlights of Coco Blanco was the food. Hmmm... so good. While many places has just rice and fish for meals, Coco Blanco goes all out. As Naoko says, "I had aldente pasta for the first time in Panama... in San Blas!"




フロントポーチからの景色。極楽です~。スノーケリングツアーが終わって、ここでワインを飲むしあわせ。何にも変えがたい~。

And of course the beaches of Coco Blanco were beautiful. A huge reef around the island made for shallow water with lots of sea creatures. At its deepest, the water was only waist deep... just enough to snorkle around and check out all the shells, fish, sea cucumbers, and sea anemonies.